Sunday, June 7, 2009

The Sound Warriors - Part 14, Page 5

Dialog for page 5.

5-1   エジソンの研究所

エジソンのけんきゅうかん

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おのれベル発明ドロボー!

おのれベルはつめいドロボー!
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5-2   弁護士を呼ぶ! 新聞記者もだ! 奴の卑劣な行為に抗議するのだ!

べんごうしをよぶ! しんぶんきしゃもだ! やつのひれつなこういにこうぎするのだ!
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5-3   ダアア

何を言う! そもそも発明したままほったらかしていたのはだれだ!

なにをいう! そもそもはつめいしたままほったらかしていたのはだれだ!
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それをうちが立派に実用化してやったんじゃないか! ちゃんと用途も見いだしでね!騒ぐ前に、研究に怠慢だった自分を反省したまえ!

それをうちがりっぱにじつようかしてやったんじゃないか! ちゃんとようともみいだしでね!さわぐまえに、けんきゅうにたいまんだったじぶんをはんせいしたまえ!
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ぐっ。。。

チクショウ!こうなったら徹底的にフォノグラフを改良してやろ! 目にもの見せてくる!

チクショウ!こうなったらてっていてきにフォノグラフをかいりょうしてやろ! めにものみせてくる!
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5-5   こうなると俄然張り切るエジソンは蓄音機開発を再開し、必死に取り組んだ。だが完成した蓄音機は、ベルの特許に触れるにものでしかなかった。

こうなるとがんぜんはりきるエジソンはちくおんきかいはつをさいかいし、ひっしにとりくんだ。だがかんせいしたちくおんきは、ベルのとっきょにふれるにものでしかなかった。
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あいつらも考えたことは一緒というわけか。ベルにベルリナー。。。なかなかやるな。ゆうしゅうだよ。たしかに。。。

あいつらもかんがえたことはいっしょというわけか。ベルにベルリナー。。。なかなかやるな。優秀だよ。確かに。。。
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5-6   でも蓄音機は元々わたしの発明なんだ!この際わたしも蓄音機を売り出すぞ!

でもちくおんきはもともとわたしのはつめいなんだ!このさいわたしもちくおんきをうりだすぞ!
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5-7   エジソンは『エジソンフォノグラフ社』を設立。(翌年モルガン財団の援助で『スピーキングフォノグラフ』と改名。) 自らの蓄音機を『スペクタクル』と名付け、売り出した。悩んでいた用途は、声を記録できることから『優秀な秘書』とした。負けじとベルも『アメリカングラフォフォン社』 を作った対抗したのである。

エジソンは『エジソンフォノグラフしゃ』をせつりつ。(よくねんモルガンざいだんのえんじょで『スピーキングフォノグラフ』とかいめい。) みすからのちくおんきを『スペクタクル』となつけ、うりだした。なやんでいたようとは、こえをきろくできることから『ゆうしゅうなひしょ』とした。まけじとベルも『アメリカングラフォフォンしゃ』 をつけったたいこうしたのである。



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I'll do the first panel here because it's so short.

エジソンの研究所

エジソンのけんきゅうかん

"Edison's Research Lab"

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おのれベル発明ドロボー!

おのれ ベル はつめい ドロボー!

you . Bell!  Invention . thief!

"Bell!  You invention thief!

I've mentioned words like "onore" before.  At its core, "onore" is simply a rude way of saying "you".  It could be treated as "scoundrel", while most fan subbers would go with extreme vulgarities.  Again, Edison is angry, but he's not swearing up a storm.  To add a little emphasis, I'm going to use,

"Bell you scoundrel!  You invention thief!"

To Be Continued.

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