Saturday, August 15, 2009

Learning Japanese - Part 51, Page 15

Getting near the end of this Frozen Food Agent story by Tori Miki.  Only 5 more entries after this one.  Here's the dialog for page 15.

店を開いた直後に食料統制が始まったのは大打撃だった。 それでも二人の共通の思い出さえあればたいていの危機は乗り越えられて
店をひらいたちょくごにしょくりょうとうせいが始まったのはだいだけきだった。 それでも二人のきょうつの思い出さえあればたいていのききは乗りえつえられて

しかし片方からその思い出が消えてしまったら
しかしかたほうからその思い出が消えてしまったら

どなたでしたっけ?

残された。側はいったいなにを心の支えにして生きればいいと思います?
ざんされた。はた はいったいなにをこころのささえにして生きればいいと思います?

計画敵な殺人でないのはわかってるさ。 現場に悪徳警官がからんできたのは不運だった
けいかくてきなさつじんでないのはわかってるさ。 げんば にあくとくけいかんがからんできたのはふうん だった

最初から殺す気ならここには包丁がズラリとそろってる。 あんたは単にカムフラージュのために持っていた。 絵描きの道具で彼を刺りすはめになったんだ
さいしょ から ころす き ならここには ほうちょう がズラリとそろってる。 あんたはたんに カムフラージュのために持っていた。 えかき の どうぐ で かれ を しりすはめになったんだ

昼間 監察医と美術鑑定士にこの絵を見てもらった。 死体の血をぬぐったのとペインティングナイフのタッチが同じだと言っていたよ。
ひるま  かんさつい とびじょうかんていし にこのえをみてもらった。 したいのち をぬぐったのとペインティングナイフのタッチがおなじだといっていたよ。





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First panel:

店を開いた直後に食料統制が始まったのは大打撃だった。 それでも二人の共通の思い出さえあればたいていの危機は乗り越えられた

店 を ひらいた ちょくご に しょくりょう とうせい が 始まった のは だいだけき だった。 それでも 二人 の きょうつう の 思い出さえ あれば たいてい の ききは乗りえつえられた

mise - shop
wo - object marker
hiraita - opened
chokugo - immediately after
ni - towards
shokuryou tousai - food regulations
ga - subject marker
hajimatta - started
no - nominalizer
wa - topic marker
daidageki - great loss
datta - was
sore demo - but still
futari - 2 people
no - possessive
kyoutsuu - common
no - possessive
omoide sae - memories
areba - if exists
taitei - usually
no - possessive
kiki - crisis
wa - topic marker
norietserarete - could ride out

shop . (object) . opened . immediately after . towards . food regulations . (subject) . started . was . a great loss . was
but still . 2 people's common's . memories . if exists . usually's . crisis . (topic) . could ride out

"When the food regulations started right after we opened the shop, it hurt us hard. But, as long as we had our memories of being together we rode out the regular crises."

I went with "We opened up this shop, but immediately after the food law passed and it hit us hard.  But no matter the troubles we faced, our shared memories carried us through."

To be continued.

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